2016年3月16日水曜日

新たな考え方

2Mの東條です
この5日間で新しいものの考え方に出会ったのでその一部を載せておきます。
ひとつ目はドラマでもよく見る廊下の角で出会い頭に衝突してしまうシーンの解決方法です。これを解決したいとき日本人ならどう考えるでしょうか。おそらく身の回りにある物で考えるとすればカーブミラーのようなものを設置することで解決させるでしょう。しかし、オーストラリア人は考えました半球型のミラーを天井に付ければ解決するではないか、と。これは十字路やT字路などどんな廊下でも死角を無くせる素晴らしい考え方だと思いました。
ふたつ目は信号機の表示方法と交差点の造りです。日本では交差点はただの十字路で、信号機は縦、横が交互に青、赤になり、ところにより最後に右だけに行けるようになったりします。しかしこれでは右に曲がりたいときは対向車線の直進してくる車が途切れるまで待たなくてはなりませんしかもそれを見極めるのはドライバーです。これに対してオーストラリアではます交差点の造りから違います。まず左に曲がりたいときには別の道路がありそこを通れば信号機に関係なく曲がることができるようです。また信号機にも工夫があって通常の赤黄青に加えて右矢印の形をした赤黄青があります。対向車線の直進が赤のとき右矢印を青にすることで安全に右に曲がることが出来ます。信号機のタイミングをプログラムするのは難しくなりますがこれはドライバーにかかる負担が軽減されるだけでなくより安全になると思いました。このより消費者の使い安さ安全性を考えるという考え方も素晴らしいと思いました。

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